新着情報



バンク業務移管のお知らせ

ヒューマンサイエンス(HS)研究資源バンクからのお知らせ

 HS研究資源バンクでは、1995年開設以来、研究資源(細胞株、遺伝子クローン、日本人由来B細胞株/DNA、ヒト組織)を皆様に供給して参りました。この度、研究資源の効率的な活用を促進するため、これらのバンク業務を(独)医薬基盤研究所に移管することになりました。バンク事業の移管は2013年4月1日を予定しております。利用者の皆様には、長い間ご利用、ご支援をいただき有り難うございました。移管後の分譲申込み先や申込み方法等については、詳細が決まり次第、HS研究資源バンク及び(独)医薬基盤研究所のホームページでお知らせします。利用者の皆様には、ご迷惑をおかけすることがないように致しますが、どうかご理解いただきますようお願いします。また事業移管後も、バンク事業への変わらぬご愛顧をお願いします。


小腸組織(冷蔵)の譲渡が可能になりました(ヒト組織バンク)

 ヒト新鮮(冷蔵)組織として、小腸組織の譲渡申請の受付を開始しました。譲渡のお申し込みにつきましては、下記、ヒト組織バンクのご案内をご覧ください。

冷蔵(新鮮)組織リスト

ヒト組織バンクのご案内


変形性関節症由来滑膜細胞の譲渡が可能になりました(ヒト組織バンク)

 滑膜細胞は、関節リウマチ、変形性関節症において異常増殖し、関節破壊に関与することが知られており、病態解明のための有用な研究試料です。

 このたび、関節リウマチ由来滑膜細胞に加え、変形性関節症由来滑膜細胞を冷凍状態で譲渡できるようになりました。譲渡のお申し込みにつきましては、下記、ヒト組織バンクのご案内をご覧ください。

ヒト滑膜組織由来細胞のご案内のページへ

ヒト組織バンクのご案内


糖尿病患者由来脂肪前駆細胞の譲渡が可能になりました(ヒト組織バンク)

 脂肪細胞は、エネルギーを中性脂肪として貯えるのみならず、さまざまなサイトカインやホルモンを産生する細胞としても注目を集めるようになりました。この中で、内臓脂肪細胞はとりわけ生活習慣病に密接に関連するとされています。

 このたび、糖尿病患者由来のヒト内臓脂肪組織(腸間膜)から調製した脂肪前駆細胞を冷凍状態で譲渡できるようになりました。また、糖尿病の背景を持たないドナー由来の脂肪前駆細胞も譲渡可能です。譲渡のお申し込みにつきましては、下記、ヒト組織バンクのご案内をご覧ください。

ヒト腸間膜組織由来脂肪前駆細胞のご案内のページへ

ヒト組織バンクのご案内


ヒト滑膜細胞のTNF-αに対する反応性について誌上報告しました。(ヒト組織バンク)

 当バンクにて調製いたしました関節リウマチ疾患由来滑膜細胞の性状解析・品質検査の結果、炎症性サイトカインTNF-αに反応し、MMP-3およびIL-6の産生が増加することを確認いたしました。同結果につきまして、日本組織培養学会の学会誌に誌上報告いたしました。 (文献へのリンク [JSTAGE] )

Kasamatsu, A., Satoh, M., Yoshida, T. and Kosaka, T.
Response of human fibroblast-like synoviocytes derived from rheumatoid arthritis to inflammatory stimulation: quality control findings.
Tissue Cult. Res. Commun. 29: 167-172 (2010)

関節リウマチ研究における炎症反応の細胞評価系として有用な細胞資源であると考えられます。ご利用方法等に関しましては下記ページをご参照下さい。

ヒト滑膜組織由来細胞のご案内のページへ

ヒト組織バンクのご案内


ヒト滑膜細胞の性状確認の内容を更新しました(ヒト組織バンク)

 当バンクでは関節リウマチ疾患由来滑膜から調製したヒト滑膜細胞を凍結状態で譲渡しております。
 調製された滑膜細胞のTNF-αによるMMP-3産生促進の確認に加えて、『組織幹細胞』としての性質を調べる目的で脂肪細胞と骨芽細胞への分化誘導確認を行いました。

ヒト滑膜組織由来細胞のご案内のページへ

ヒト組織バンクのご案内


ヒト滑膜細胞の譲渡について(ヒト組織バンク)

 滑膜細胞は、関節リウマチ疾患において異常増殖し、骨の浸食、関節破壊に関与することが知られており、病態解明のための有用な研究試料です。

このたび、関節リウマチ疾患由来滑膜から調製した滑膜細胞を凍結状態で譲渡できるようになりました。譲渡のお申し込みにつきましては、下記、ヒト組織バンクのご案内をご覧ください。

ヒト滑膜組織由来細胞のご案内

ヒト組織バンクのご案内


ヒト腸間膜脂肪前駆細胞の譲渡について(ヒト組織バンク)

 脂肪細胞は、エネルギーを中性脂肪として貯えるのみならず、さまざまなサイトカインやホルモンを産生する細胞としても注目を集めるようになりました。この中で、内臓脂肪細胞はとりわけ生活習慣病に密接に関連するとされています。

このたび、ヒト内臓脂肪組織(腸間膜)から調製した脂肪前駆細胞を冷凍状態で譲渡できるようになりました。譲渡のお申し込みにつきましては、下記、ヒト組織バンクのご案内をご覧ください。

ヒト腸間膜組織由来脂肪前駆細胞のご案内

ヒト組織バンクのご案内


ヒト新鮮組織の譲渡について(ヒト組織バンク)

 ヒト新鮮(冷蔵)組織として、皮膚組織、大腸組織(癌部位/非癌部位)、胃組織(癌部位/非癌部位)、食道組織(癌部位/非癌部位)、膵臓組織(癌部位/非癌部位)、滑膜組織、内臓脂肪組織(腸間膜、大網)、の譲渡申請を受付ています。

冷蔵(新鮮)組織リスト

ヒト組織バンクのご案内


ヒト疾患関連遺伝子の分譲について(遺伝子バンク)

 ヒト疾患関連遺伝子(完全長cDNAクローン)615クローンが追加され、合計1114クローンが分譲可能になりました。これらクローンは、ヒト疾患に関連する遺伝子1,300 種についてヒト遺伝子アノテーション統合データベース(H-invDB)を検索し、ヒットしたものの中から東大・新領域 菅野研究室に保管されていた遺伝子(MGC: Mammalian Gene Collectionクローン)についてJCRB遺伝子バンクが提供を受けたものです。なお、遺伝子はWild Typeのものです。

ヒト疾患関連遺伝子リスト(JCRB遺伝子バンク)

遺伝子バンクご利用の手引き


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