バイオインターフェースのご紹介

本バイオインターフェースは当ヒューマンサイエンス振興財団の設立目的でもある「創薬のための知的相互交流」を基本理念として、HS財団の会員、アカデミア、大学のTLO、バイオベンチャー企業等の研究者、開発・企画担当者、経営責任者等の活発な技術情報の交換により、「知の移転」が迅速、かつ的確に推進されることを目的に開催する交流の場です。


■ 「バイオインターフェース」タイトルの由来
   バイオインターフェースという言葉は、本来、接点あるいは境界面などの意味を表すインターフェースという言葉が、交流というコンセプトのイメージに近いこと、また、財団が発行している会報誌の誌上座談会の別称でもあることからHS財団の会員の間でも馴染みのある言葉として採用しました。
開催趣旨

■ バイオインターフェースの特徴
 
技術の検討に主体を置いた運営を行います。
1テーマ当り、講演(30分)、質疑検討(30分)。
上記で未消化の部分はレセプションの場で個別に意見交換出来ます。

毎回テーマを限定し、比較的小規模な場で展開します。
双方向の意見交流が参加者間の距離感を近付け、本当に知りたい部分の討議が出来ます。

レフェリー機能を備えています。
事前に講演者の選定、内容の検討を行い適切なプログラムを提供します。

最先端技術の紹介に力を入れています。
案内パンフレット」から実施済みのプログラムが参照できます。

■ プレゼンターの募集
   自薦、他薦を問いません。下記から推薦書を入手して、財団事務局にご連絡ください。
   [ 講演者推薦書 ]

■ トピックス
   ●バイオインターフェース会場風景
   第10回・・・(平成16年 5月 13日開催)
   第14回・・・(平成17年 5月 17日開催)


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