1986年
昭和61年

財団創立(4月)
会長;津田 恭介  理事長;大村 栄之助  専務理事;石丸 隆治
( 賛助会員数 ; 128社 )
一般事業および官民共同プロジェクト(長寿関連基礎科学研究)事業発足
 
1988年
昭和63年

エイズ医薬品開発推進事業発足(第1期、3分野)
長寿関連基礎科学研究事業を「ヒューマンサイエンス基礎研究事業」に名称変更
 
1989年
平成元年

ヒューマンサイエンス基礎研究事業 第2期
エイズ医薬品開発推進事業に「遺伝子組換え技術を利用した血漿分画製剤の開発研究」が加わり4分野となり、「エイズ医薬品等開発推進事業」に改称
 
1990年
平成2年

会報「ヒューマンサイエンス」を創刊(4月)
理事長;古賀 直文(6月)
 
1991年
平成3年

財団創立5周年 ;5周年記念事業「21世紀へのヒュ―マンサイエンス」
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1992年
平成4年

ヒューマンサイエンス基礎研究事業 第3期「ニューテクノロジーとしての糖鎖工学の確立と医薬・医療への応用」が加わり4分野となる
創薬科学総合研究事業発足(第1期、2分野)
次世代先端技術開発推進事業発足(委託課題5件)
HIS(Human Science Information System)サービス開始(7月)
 
1993年
平成5年

検査技術開発事業発足
薬剤疫学的手法検討事業発足
健康管理・免疫低下防止研究事業発足
エイズ医薬品等開発推進事業 第2期「エイズワクチンの開発に関する研究」が加わり5分野となる
常務理事;海老原 格    同;神崎 俊彦 (6月)
 
1994年
平成6年

エイズ医薬品等開発推進事業の国際流動研究員活用事業を「国際研究推進事業」に改称し、その中に国際研究グラント事業を追加
 
1995年
平成7年

ヒューマンサイエンス基礎研究事業 第4期「次世代バイオテクノロジーの確立と評価技術の開発」が加わり5分野となる
財団創立10周年 ;10周年記念事業(6月)
名誉会長;津田 恭介   会長;古賀 直文   
理事長;石丸 隆治   専務理事;海老原 格
(8月)
ヒューマンサイエンス研究資源バンク設立(10月);研究資源供給事業発足
 
1996年
平成8年

研究資源基盤整備促進事業開始
米国細胞治療現状調査を実施
将来動向調査として糖尿病をテーマに日米欧比較調査を実施
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1997年
平成9年

理事長;竹中 浩治(5月)  専務理事;藤井 基之(8月)
先端的厚生科学研究推進事業開始
ヒトゲノム・遺伝子治療研究推進事業
高度先端医療研究(人工血液開発研究分野)推進事業
新興・再興感染症研究推進事業
免疫・アレルギー等研究推進事業
将来動向調査として脳血管障害の治療・予後・予防の動向調査を実施
欧米におけるバイオインフォマティックスの調査を実施
 
1998年
平成10年

創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業(ヒューマンサイエンス基礎研究事業、創薬科学総合研究事業、オーファンドラッグ開発研究事業を統合)開始
エイズ医薬品等開発推進事業 第3期開始
一般事業委員会運営委員会新設
財団ホームページ開設(10月)http://www.jhsf.or.jp
欧州の多国籍医薬品企業の調査を実施
一般事業委員会による「ヒト組織を用いた研究開発のあり方について ―その収集・提供体制の基本的な考え方―」を策定
将来動向調査としてゲノムサイエンスの進展と医療・医薬への展開を調査
 
1999年
平成11年

創薬知的基盤施設・設備整備事業開始
創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業にエイズ医薬品等開発推進事業を統合
創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業と先端的厚生科学研究推進事業に新たに研究成果等普及啓発事業が加わる
欧米におけるゲノム創薬の調査実施
将来動向調査として脳神経変性疾患の将来動向を調査
ヒト組織提供者側としての医療機関の意識調査を実施
組換え食品の現状と将来について米国BIOとのジョイントセミナーを実施
 
2000年
平成12年

会長;藤野 政彦(5月)  専務理事;内田 康策(9月)
創薬知的基盤整備促進事業開始
財団創立15周年 ;会報「ヒューマンサイエンス15周年特集号」発行
ヒューマンサイエンス研究資源バンク(大阪・りんくうタウン)建設開始
東京財団本部LAN設置
ヒューマンサイエンス研究資源バンク(大阪・りんくうタウン)竣工
 
2001年
平成13年

第1回倫理審査委員会開催(3月)
賛助会員数 ; 145社(6月現在)
 
2002年
平成14年

専務理事;池谷 壮一(9月)

 
2003年
平成15年

厚生労働大臣認定TLO発足(5月)
創薬プロテオームファクトリー施設稼動(10月)
賛助会員数 ; 145社(12月現在)

 
2004年
平成16年

メールマガジン「 HS eMagazine 」創刊(10月)
賛助会員数 ; 139社(12月現在)
 
2005年
平成17年

会長;北里 一郎(3月)
竹中 浩治 理事長退任(9月) 下田 智久 理事長就任(10月)
会員種別の増設  「維持会員」及び「個人会員」を新設
 
2006年
平成18年

財団創立20周年記念事業(10月)
会員数 (12月現在)
  賛助会員; 122社 維持会員; 6社 個人会員; 11名
 
2007年
平成19年

専務理事;佐々木 弥生(9月)
会員数 (12月現在)
  賛助会員; 115社 維持会員; 7社 個人会員; 20名
 
2008年
平成20年

動物実験の外部評価・認証事業発足
創薬バイオマーカー探索研究プロジェクト事業発足
国外調査;「グローバル開発時代における研究開発戦略−創薬の新しいアプローチとパイプライン創出−」をテーマに欧米を調査
会員数 (12月現在)
  賛助会員; 103社 維持会員; 7社 個人会員; 28名
 
2009年
平成21年

会長;竹中 登一(6月)
会員数(12月現在)
  賛助会員; 101社 維持会員; 7社 個人会員; 36名
 
2010年
平成22年

国内基盤技術調査WG;「2020年の医療ニーズの展望」をテーマに医療ニーズ調査を実施
会員数(12月現在)
  賛助会員; 92社 維持会員; 5社 個人会員; 25名
 
2011年
平成23年

理事長:柳 輝夫(7月)
会員数(12月現在)
  賛助会員; 85社 維持会員; 4社 個人会員; 35名
 
2012年
平成24年

会員数(4月現在)
  賛助会員; 84社 維持会員; 3社 個人会員; 35名
 
2013年
平成25年

公益財団法人へ移行
会員数(4月現在)
  賛助会員正会員; 76社 賛助会員維持会員; 2社 
   賛助会員個人会員; 33名
 
2014年
平成26年

国内基盤技術調査:「60疾患の医療ニーズ調査と新たな医療ニーズ」をテーマに医療ニーズ調査を実施。
会員数(3月現在)
  賛助会員正会員:69社、賛助会員維持会員:4社 
   賛助会員個人会員:28名
 
2015年
平成27年

会員数(3月現在)
賛助会員正会員:66社 賛助会員維持会員:3社
賛助会員個人会員:33名
 
2016年
平成28年

会員数(3月現在)
賛助会員正会員:66社 賛助会員維持会員:4社
賛助会員個人会員:25名
 
2017年
平成29年

会員数(3月現在)
賛助会員正会員:62社 賛助会員維持会員:6社 
賛助会員個人会員:23名
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