■最新号(Vol.12 No.1)の紹介
謹賀新年。
21世紀初めてのお正月はいかがお過ごしでしょうか?
二千年紀に入り、あまりに言い尽くされた21世紀は、いざ訪れるとさほどの感慨もなく初詣には例年通り家族の健康を祈願されたのでないでしょうか。
さて、1年の計は元旦にありと申します。私も昨年、日記を付ける計画を立てました。2週間は続いたかもしれませんが、ものの見事に三日坊主で終わりました。
でも今年も昨年の遺志を継いで、日記をつけることで優雅で上手い文章ができればとはたまた、編集後記にその成果を載せたいと内心ほくそ笑んでいます。
しかし、最近とても気になることは一年の過ぎ去ることのスピードの早さ。老年は遠いものと思っていましたが、瞬く間に介護のお世話になりそうです。
21世紀になると、IT効果も重なり相乗効果でなおさら月日が矢のように過ぎてしまうのかもしれません。
21世紀の厳しい旅立ちに際して皆さまのご健勝と更なる飛躍を心よりお祈り申し上げます。
栄研化学 研究開発統括部 研究企画部 課長 西野 博之
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【Heading】
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21世紀を迎えて
藤野 政彦 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 会長
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【Stained Glass】
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錬金術−@
山崎 幹夫 千葉大学 名誉教授
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【Interface】
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21世紀における創薬と研究資源バンク
出席)
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宇都木 伸
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東海大学 教授 法学部
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小林 英司
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自治医科大学 分子病態治療センター 助教授 臓器置換研究部
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立澤 晴男
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第一製薬株式会社 取締役 研究担当
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司会)
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藤野 政彦
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財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 会長
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【Topics】
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動物実験代替法をめぐる欧米の動向と 我が国の行った眼刺激性試験代替法バリデーション
大野 泰雄 国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 薬理部長
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疾患モデル動物
芹川 忠夫 京都大学大学院 医学研究科付属動物実験施設 教授・施設長
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研究資源としてのバイオインフォマティックス
五條堀 孝 国立遺伝学研究所 生命情報研究センター センター長・教授 岩間 久和 同センター 学術振興会未来開拓研究リサーチアソシエイト
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【Letter】
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バイオ特許の新潮流と研究開発−2
清水 初志 清水国際特許事務所 弁理士
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【Terrace】
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ドイツ・デュッセルドルフ 冬の歳時記
矢部 英貴 General Manager, Mitsubishi Chemical Europe GmbH
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【Column】
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日中看護交流にみる中国看護事情の変化
五島 瑳智子 東邦大学医療短期大学 名誉学長
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【Administration】
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新ヒューマンサイエンス研究資源バンクについて
神崎 俊彦 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 常務理事
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【Report】
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平成12年度創薬等ヒューマンサイエンス総合研究事業
第8回ヒューマンサイエンス総合研究セミナー
創薬ターゲットとしての疾患遺伝子同定におけるゲノムリソース情報の利用
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【Museum】
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近代医学の父@
熊本県小国町北里
北里柴三郎記念館
江藤 訓重 財団法人学びやの里 事務局長
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【Gallery】
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立山の雷鳥
具嶋 弘 山之内製薬株式会社 研開経営部 理事
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