日本医療研究開発機構研究費 創薬基盤推進研究事業

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【 平成26年〜28年度 創薬基盤推進研究事業の概要 】

◎研究課題名:産学官連携研究の促進に向けた創薬ニーズ等調査研究

事業の概説

 本研究事業は、賛助会員企業の研究者が参画する調査班により、創薬や医療技術の推進に資する幅広い調査研究を行います。

○医療ニーズ等に関する調査研究・情報提供

・医療ニーズ調査班 :病院の内科を中心とした医師を対象に、社会的に重要な一般的な60疾患に対する治療満足度・薬剤貢献度のアンケート調査と解析を行う。
・将来動向調査班 :診断・治療に変化のある疾患領域を対象に、高齢社会の切り口から保健医療の20年後の将来像について、幅広く専門家から意見を収集し、今後の技術発展の方向性や進歩、社会環境の変化を予測し、創薬に向けた課題を調査する。
・情報提供調査班 :産学官の専門家等が参加する情報提供活動により、創薬に向けた連携活動を支援する。

○先端医療に係る規制動向調査研究

・規制動向調査班 :先端医療の現状を規制面から広く調査し、製薬企業の創薬への応用および医療への適用への課題を浮き彫りにし、広く対応策を提言する。

○創薬推進のための調査研究

・国 外 調 査 班 :欧米の医薬品等を含む先端的治療法の開発に係る戦略・体制等を調査・分析し、本邦におけるライフサイエンス分野発展の方向性につき提言を行う。
・創薬資源調査班 :新規創薬・医療技術、研究資源、オープンイノベーション等の連携体制に関する最新かつタイムリーな情報を入手し日本発の新薬や新規医療技術の開発に向けてその課題と解決策を考察し、提言を行う。

◎研究課題名: 医薬品等の品質・安全性確保のための評価法の戦略的開発

事業の概説

 下に掲げる各研究課題に係る研究成果活用に向けて、成果発表会の開催等を行います。その他、国立医薬品食品衛生研究所との官民共同研究を促進する取組みを実施します。

○医薬品等の品質・安全性確保のための評価法の戦略的開発

研究開発代表者:国立医薬品食品衛生研究所薬品部長 合田幸弘
  テーマ3:研究成果の活用
  (研究開発分担者:(公財)ヒューマンサイエンス振興財団 理事長 高柳輝夫)

○医薬品・医療機器の実用化促進のための評価技術手法の戦略的開発

研究開発代表者:国立医薬品食品衛生研究所医薬安全科学部長 斎藤嘉朗
  テーマ3:研究成果の活用
  (研究開発分担者:(公財)ヒューマンサイエンス振興財団 理事長 高柳輝夫)

※お問い合わせ先:創薬基盤推進研究事業事務局(Tel: 03-5823-0361, e-Mail: jhsf@jhsf.or.jp)